The life that fitted me

自分に調和した生活から、自分自身と調和することにテーマが変化してきています。

実験・鏡で現実を見る-2-

  鏡を見る実験継続中。今は"状況に調和した装い"のため、家の外でも鏡をできるだけ見ている。自身と状況・コーディネート・服の強い違和感は相変わらずある。良い所が再び見つからなくなり、めげたりもした。その中で、小さな違和感に気づいた。①髪型②髪のパサつき③肌の乾燥④眉。

 ①切ったばかりの髪型が似合っていない。今の私には、重さの中に柔らかさとラフさがある髪型が調和しそう。少し手を入れて違和感を和らげる。②髪のパサつはケア。③肌のかさつきは、年末に変えたクレンジングを見直し。④眉は、手入れしない自眉だと濃すぎて浮くのに気づき整える。
 対応したら違和感が減って、以前より調和した気がする。鏡を見るのは辛いけど、違和感への対応に繋がって嬉しい。実験してみて良かった。"状況に調和した装い"よりも、"今の自分に調和した装い"の方が進んだのは以外だった。最近暮らしの中で、思わぬ調和が続いている。
 もう1つの以外な調和があった。現実の私は、管理する物・手順が少ない生活を心地よく感じている。それなのに取り憑かれたように、即座に何度も「何かを買って何とかしよう」的な考えが浮かぶことに唖然とした。バランスをとる間が大切なのだろうな。考えが流れ去るのを待ってフラットな精神状態の時に、1つだけ買った。必ず物を買わないと何とかならない訳ではなく、時間もさほどかからなかった。自己信頼と満足を感じた。自分と行動の調和だと感じた。
 鏡を見る実験は継続予定。興味深いと思った。