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The life that fitted me

自分に調和した生活に近づけたらいいな、変化しながら調和し続けられるといいなというブログ。小さな個人的実験。

メイ50チャレンジ-5-まとめと次へ

 メイ50チャレンジのまとめです。
 
 
 心と部屋が澱んでいる時の2つの傾向。情けなくなりました。
① 無料の物が捨てられなくなる事。
 お手拭き、紙袋、空箱等々。自分でも呆れました。
②買物というタスクを増やし、関連するタスクも増やしている。
 手芸用品・文字の練習帖・購入した麻布巾の手洗い等々。
 
 自分で混乱を増やしてます…>_<…。つくづく思ったのは「いま使える物を買おう。いま使わない物は捨てよう。」でした。まだまだ今使わない物あります。省みたので、笑い飛ばして次に行きます。
 
 このチャレンジをやっていて「不快を整理して感度が上がると、今まで見えなかった不快が見えてくる」というような言葉を思い出しました。正確に覚えていないし、誰の言葉か忘れてしまった言葉です。
 
 今回は次の2つの波及効果に現れたように思います。The life that fitted me. という事に注意を向けているからかもしれません。
⑴暮らしがよりfitしました。
 鍋敷・アイロンなどが動線に合った配置になった。睡眠を妨げている光と音の対応が進んだ。追う家事の感覚がわかってきた。洗濯の時間を変えるなどで日々の暮らしがよりfitした。
⑵インテリアが心にfitしました。
 猫足の家具が合う部屋にあこがれます。けれど今の私にfitするのは−気持ちが落ち着き、刷新できるのは−禅のような静謐なインテリアなのだと気づきました。飾りを減らして、心が騒つく本棚に大きな引き出しをつけました。私の憧れのインテリアと私にfitするインテリアは違うようです。不思議だけど心がとても落ち着きます。
 
 6月はタスクを増やさないための「買わないチャレンジ」と、快適なタスク量を把握するために「溜まったタスクをこなすチャレンジ」をすることにしました。
 捨てたものと買った物−食料品・消耗品・購入予定品は除く−を記録しようと思います。何が出てくるか楽しみです。
 
 次に進むきっかけになった『メイ50チャレンジ』、凪さん、励みにさせて頂いた皆さまに心より感謝です。