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The life that fitted me

自分に調和した生活に近づけたらいいな、変化しながら調和し続けられるといいなというブログ。小さな個人的実験。

実験・鏡で現実を見る-6-まとめ。生活の中へ。

「実験・鏡で現実を見る」をゆるく続けて約2ヶ月経ちました。怪物のように大きな部分を占めていた洋服に関わることが、生活の中に治ってきています。なので実験レポートはひと区切りさせてまとめます。

 状況に調和した装いに近づいたと思います。恥ずかしい話ですが40代になっても自分の核になる精神が殆ど無くて、服で鎧っていたんです。状況に配慮する余裕がなくて今に至っていた。それが周りとの違和感になっていたように思います。「核が殆ど無い私」という小さな精神の核を見つけて、少し落ち着いたという事だ思います。もっと育てたい。

 自分込みのコーディネイトもfitしてきました。フリルとゴージャスへの憧れを手放してから、シンプルでベーシックな服に、少しラフさと遊び心を加えいます。おしゃれじゃない私なりの工夫なので不出来ですが、これが不思議に落ち着きます。服が多いと混乱する事も実感したので、自分の楽な数をキープしていきたい。

 それにしても、あんなに頑なに拒んでいたウエストゴムの服も、違和感さえ無ければOKだし楽でいいわ!なんて思っているのに驚きます。これからも、鏡の助けを借りながらfitし続けていきたいと思いましした。変化の大きいお年頃ですから(^^)。

 もっと綺麗に見えたい、心地よくなりたい。そんなエモーションを大切にすれば、ファッションはライフスタイルになる。服はあなたを豊かにしてくれる物なんです。−雑誌に載っていた入江末男さんの言葉

 優しさに溢れた言葉だと解釈しています。 普通の人の私にしっくりくるのは、自分と生活に寄り添った服だと感じてるから。

 読んでくださってありがとうございます。