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The life that fitted me

自分に調和した生活に近づけたらいいな、変化しながら調和し続けられるといいなというブログ。小さな個人的実験。

ブログを始めて3カ月経ちました−振り返りと心の変化

 ブログを始めて3カ月が経ちました。続けられるかな?と思っていたので驚いています。

 

 振り返って

 見るだけだったブログを自分でも書き始めたのは、先輩ブロガーの方々の変化にとても憧れていたからです。

 どこから手をつけて行けばいいか解らない程停滞していました。当初のブログは混乱と必死さが出ていて、読み返すと恥ずかしくなります。

 おかげさまで"変化する"という効果は、自己基準でちゃんと感じられています。驚くぐらいの変化です。区切りをつける、終わらせるは"変化する事"でもあるのかもしれないとも思いました。

 

心に変化がありました
①心が今にフォーカスしてきました。失敗がある事も含めて、今必要でないもの−今後も必要ないものがより判ってきました。自分の中の過去:今:未来の比率は8:0.5:2でした。変でした。今は2:8:2になっていて、心が楽です。これがベストかは解りません。

②自分の今の−たぶんこれからのテイスト−が解りました。似合う似合わないだけじゃないんだなと思いました。自分に必要か必要じゃないかもとても大切だと、当たり前の事が腑に落ちました。

③自分の核と、経験を経て積み重ねた自分のギャップが大きいことがわかりました。他人も戸惑うようです。私自身も気付いたときは戸惑いました。今まで積み重ねてきた物の意味を見失いそうになる位でした。今は「そういう事もあるよね」「これからどうするかだよね」「変化の最中にいるのだから、自分に優しくしよう」と思える様になりました。バランスの取り方も少しわかって来ました。fitとは調和とバランスをとり続けることなのではないかと思い始めています。

③象徴的な"手放す"がありました。デザイナーさん3人の本や雑誌です。うち2人はとても憧れている方で、仕事の取組方や自他への愛にあふれている所がとても好きです。その部分は充分自分の中に落とし込めたと思います。物の持ち方は全く違って、お二人はたくさんの愛するものを把握でき、たくさんの物を豊かに使える方です。残念ですが私にはその能力がありません。私が憧れていた物の持ち方から、私に合った物の持ち方を選択したことを象徴する手放すでした。

 もうひと方は、経験を経た私と雰囲気や好みや容姿が似ていて、着こなしを参考にしようと思っていた人でした。素敵な方です。残念なのですが、私の核に帰れるテイストの装いに力を入れる必要が出て来ました。そのために休日着兼部屋着が大切になったのです。小物もできるだけ核のテイストに合わせようと思っています。そのデザイナーさんの本は、気持ちを支えてくれるものでした。今でも感謝しています。でも手放します。私の核も大切にしていくことを象徴する手放すでした。

 書いていて照れます。私は装うことが大好きで、大切にしてるのだなと思います。

 

 これからが楽しみです。良いことも嫌なこともあるのだろうな。今後は心と体と生活のfitを上達させたいです。

 

 お知らせ:はてなブックマークを使う事を止めました。使いこなせないのです。ご迷惑をおかけしたら、おかけしていたら申し訳ありません。

 

 読んでくださりありがとうございました。先輩ブロガーの方々にも感謝を申し上げます。