The life that fitted me

自分に調和した生活から、自分自身と調和することにテーマが変化してきています。

手段としてのミニマリズムという考え

 「ミニマリストにはなれないな。少しの余計なモノゴトがある方がフィット感があるもの。」と考えるようになっていました。いつの間にか手段が目的になっていました。

 筆子ジャーナルの次の記事を読んで、目的に目が向きました。感謝です。

ミニマリストのこと誤解してませんか?持たない暮らしを楽しめない4つの理由。

 私の目的って何だろう? 今の目的を、恥ずかしいですが書いてみます。うんと欲張ってみました。

  • 人間関係を育み、積み重ねていきたい。
  • 大自然の中で動物や植物を見たい。
  • 信頼できる人間関係をベースにして、やりたい仕事をしたい。それを活かしてプロボノできるようになりたい。
  • 先のための選択をしつつも、今を大切に味わって生きたい。

  家が混沌としていたときは、自分の核も目的も生き方も、混沌の中に埋もれていたました。苦しかった。抜け出したかった。先輩ブロガーさん達の変化して行く姿に憧れました。

 それで、自分にフィットした暮らしを模索しつつ、物をどんどん減らしつつ、ブログを書き始めました。そのうちに自分の核,望み,自分に合った行き方が少し見えてきました。

 今は、これらの見つけたものを選んで進もうと思うようになりました。ミニマリズム,フィット感、バランスとハーモニーの感覚、マインドフルネス等の技術を育てながら進むと思います。これらを大切な相棒達のように感じています。

 読んで下さりありがとうございました。