The life that fitted me

自分に調和した生活に近づけたらいいな、変化しながら調和し続けられるといいなというブログ。小さな個人的実験。

アスファルトー映画

 ふっと「アスファルト」という映画を思い出しました。大好きなイザベル・ユペール目当で見た映画です。

 観た後に、じんわり心が暖かくなりました。3つのストーリーがオムニバスで進んでいきます。ギフトのような人と人との心の触れ合いを、繊細に拾っている映画だと思いました。ゆるいエスプリの効き具合も大好きです。オチが拍子抜けしちゃって、自分の肩の荷まで抜けて明るくなっちゃいました。

 おばあちゃんがでてくるストーリーが特に好き。

  お目当のイザベル・ユペール。一見地味な外見ながら60代でエイジレスな魅力と評されています。映画のストーリーに違和感なく融けこむ演技力。惚れてる役者さんのひとりです。

 彼女の相手役は女性と見まごう美少年。彼はトランティニャンのお孫さん。ほとんど2人芝居状態です。心の触れ合いに、関係を表す名前は無くてもいいんだなぁと改めて思いました。

 彼女が主演の「ピアニスト」をレンタルしたいのだけど、ストーリーが怖くて借りる勇気が出ません。いつか観たいです。

 「アスファルト」はレンタルが出たら、また観たいです。

 読んで下さり、ありがとうございました。

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