The life that fitted me

自分に調和した生活から、自分自身と調和することにテーマが変化してきています。

エネルギーを維持したい−緩くマインドフルネス

 ネガティブな思いにエネルギーを使ってしまっているのは、もったいないと思うようになりました。

 どの方法がフィットするかな?と手探りしています。この本に惹かれました。

ジョコビッチの生まれ変わる食事

かつての私はミスを犯すたびに凍りついていた。・・中略・・1歩下がって自分の考えを客観的に見回すように集中すると莫大な量のネガティブな感情がそこにあるのがはっきり見えた。・・中略・・不安。そして頭の中ではちょっとした戦いが始まる。想像の中で、まだ会ってもいない人とまだ問題にもなっていないことを口論するのだ。

 今の私の状態です(T-T)。この状態にいることがあるのは私だけじゃ無いのね。ジョコビッチさん、本に書いて下さりありがとうございます。

ひょっとしたら、「なんでこんな醜い考えばかり浮かんで来るんだ?見苦しい」などと思うかもしれない。だがそうではない。これは開放なのだ。こういう考えに固執するわけではない。放出して、流し出してしまうのだ。私はこの瞬間に留意したからこそ、こういうエネルギーが私の人生から多くを奪っていたことを知ることができたのだ。

 ということで、とても緩く取り入れている食事方法の他に、生活の中にマインドフルネスを取り入れる工夫をしています。

 シンプルな瞑想を使ってのマインドフルネスはちょっとキツかったのでストップしました。以前少し使っていた、ジョン・カバットジンのマインドフルネス関連書籍等も参考にしながら、身体を使ったマインドフルネスを模索しています。正しいマインドフルネスにはこだわらず、生活の中にさほど無理なく、出来れば楽しく、緩くマインドフルネス取り入れることを目標にしています。

 普段の散歩中に取り入れてみました。散歩の感覚に意識を集中しつつ、浮かぶ思考をそのままにする。ポジティブな思いが出てきました。意識を向けて味わい流しました。その後、ネガティブな頭の中での論争が始まりました。そのまま流してみましたが、似たような論争が繰り返されて辛い(>_<)。その論争を感情にまとめてみました。"この人嫌い、付き合いたくない"でした。感覚的にフィットしています。これに意識を向けました。少しして流れ去って終わりました。思考がどんどん小さくなり、散歩の感覚に意識があることを感じました。"この瞬間に留意している"感覚ってこれかも知れません。

 その人を思い出すたびに始まる頭の中の論争が軽減されています。楽です。

 このやり方は合っている気がします。合っている理由の1つは散歩が好きで、終える時に自動的に心の"チャージ"ができているからだと思います。微調整したり、他も試してみようと思います(^^)。

 この本、とても好きです。ご本人の戦争体験等も含めて育ててきたポジティブさとユーモアが沢山入っていると思いました。トレーニングのところは読み飛ばしちゃってますけど(^^)。

 読んで頂き、ありがとうございました。