The life that fitted me

自分に調和した生活から、自分自身と調和することにテーマが変化してきています。

1月のまとめと2月のチャレンジ

☆1月のまとめ
・バランスとハーモニー 45%
・自分とのフィット感 55%
(普通の状態を50%にしています。)
 1月は忙しい月でした。仕場でゴタゴタがあり、対応しつつ心身のバランスを取りつつ暮らしました。以前より逞しくなった気がします。

 セルフコンパッションが助けになりました。自分の感情や感覚を受け止め、自分を裁かず、必要な援助する。自分で自分を鞭打って、余分にエネルギーを消耗させる必要は無いと実感しました。以前のやり方より、ずっと楽で省エネだったのです。下記の本が役に立ちました。

 

実践 セルフ・コンパッション: 自分を追いつめず自信を築き上げる方法

実践 セルフ・コンパッション: 自分を追いつめず自信を築き上げる方法

 

☆1月のチャレンジと2月のチャレンジ
 1月のチャレンジは"心と体をゆるめる"でした。普段から身体に力が入っているのに気がつきました。疲れ易い訳だわって思いました。"緊張を意識する→緩める"はセルフコンパッション でもあって、ゴタゴタした1月を、以前よりずっと負荷少なく過ごせたのも、このチャレンジが一因かもしれません。

 同時に気がついたのが、自分の意識の幅の狭さ。集中(意識の幅を狭めるの)は得意なのだけど、意識を広く保つのはとても苦手。例えるなら、テニスのシングルスは得意だけどバスケは苦手という感じだと思います。

 ということで、今月のチャレンジは"マインドフルネス状態を意識する"にしました。リラックスしつつも集中ししている状態(=マインドフルネス)が出来たら良いなと思います。先月のチャレンジを深めるチャレンジになりました。

 2018年のテーマは"柔"。チャレンジは"自分と他者を尊重して付き合う"です。これらには、個人のテーマである"バランスとハーモニー・自分自身とのフィット"のスキルも絡みそうな気がしています。


 今年のチャレンジ"自分と他者を尊重して付き合う"に関しての恥ずかしい暴露とキビシ目の考察です(T-T)。楽しい話では無いので、ご用のない方は読み飛ばして下さい。

 通りすがりの人にいいががりをつけられました(モンスターなんとかって人種を想像して下さい)。多分その手の人種は、勝てそうな相手を選んで、理由をこじつけて、相手がダメージ受けるであろう言動をしてくる。最終的に相手のレベルに堕ちた言葉を私も投げてしまい自己不信になりました。しかもその後、同じシーンを頭の中でリフレイン。自分で自分をいじめてる様なものです(前述の本で、相手にいつまでも怒っているということは、自分の身体を非常時の生理状態−普段の身体には良くない状態−に置いているというようなことが書いてありました。その意見に賛成なのです)。

 通りすがりのモンスターに対して、"自分と他者を尊重して付き合う"を念頭にどう対応していくか?

 「他者を尊重する」ことを、「配慮すること」・「相手が頼んでいない介入をしないこと」と定義しています⦅「嫌われる勇気」という本と、成熟してるなっ思う人を参考にしています。成熟してると思われる人達は、心配してくれていても、緊急時以外は口余計な口出しはせずに、程よい距離で見守ってくれていることが多いのです。頼んでいない口出しをする人達は、親切そうに見えるけど、実は自身の欲求を満たすために困ったいる人を使っている人達が結構いて、側から見てても不愉快だった記憶があります。助けている人の小さな幸せに、不満そうな顔を見せたり嫌味言ったり(しかも本人に向かって)、「かわいそうじゃないんだもの」とか言って助けるのをやめたりするのを目の当たりにした事があります。余りに当然そうに言ったりやったりするので、その時はショックからか違和感しか感じられず、後から気持ち悪さと怖さを感じました。⦆

 「自分を尊重する」ことを、自分に対して「大切な人達と同じように配慮すること」・「自分が望んでいることを助けること」と定義しています。

 今回のモンスターは、通りすがりの人にいいががりつける程ウサが溜まっていると思われます。それは確実に私の課題じゃありません。ウサの解決を頼まれてもいません。通りすがりの私のしうる配慮は、通りすがりの人でいること=関わらないことだったと思います。この事に早く気がつけば良かったです。

 私への配慮は、自分で自分を苦しめる状態に置かないこと。私の望みは、通りすがりのモンスターとは関わらずに、自分の心身の状態を良く保ちたい。そんな希望に沿ってどう援助するかというと、モンスターには近づかない、当たってしまったら相手のレベルに堕ちずに最小限の接触で離れるスキルを身につけること。

 モンスターに近づかないということでは、今回のモンスターは顔と雰囲気に出ていました。慣れるまでは少し疲れると思うけど(普段から意識の幅が狭いので、気がつくとモンスターの近くに、うっかり居ることがあるんです)。普段から意識を広めに持って、気がついたらすぐ離れようと思いました。(最近、20代位の若いモンスターに会うのですけど、私だけでしょうか?びっくりしています。今回のモンスターも20代くらいでした)。

 当たってしまったら、シーンによって、"意味が分かりません、失礼します""暴言は受け取りません、失礼します"とはっきり伝え、或いは無言で、素早く離れてみよう思います。余計な会話はしないで、必要なら繰り返し同じ文言を繰り返すをやってみよう思います。

 今年のテーマに関わることなのですが、私は真に受けすぎるし、真正面から受けて立とうとしすぎます。疲れてしまいます。今更ですが、大人としてどうよ?って思いました。関わらないとか、流すとか、程々で済ませることを、意識的に選択・実行して行こうと思います。そう思うこと自体"柔"から遠い気がしますが、型を練習して柔軟に使っていけるようになることを期待して、練習していこうと思います。

 人間対応が上手な方は、こういうふうに考えこんだり、対策立てたりしないんだろうな、と自分を情けなく感じます。人間対応が未熟で困っているのが今の自分。少しづつ練習していきます。これもセルフコンパッション。
 読んで頂きありがとうございました☆